ヨーロッパ旅

呼ばれたら行く!ポルトガルにてアヤワスカ体験 Ayahuasca

更新日:

普段はどっぷり資本主義・リアル社会を生きていますが、
スピリチュアルなことも理解しているので、
ハートオープンな時に、
どっぷりスピリチュアルを書き綴りました。

感情的、身体的な浄化を伴う、
本質的な癒しであり、
心の成長、
意識改革、
潜在能力を発揮させたい人々によって
世界的に注目されているセラピー!アヤワスカ体験をしてきました!

呼ばれたら、行った方が良いですよ。

同じ潜在意識に繋がるワークといっても、
ヒプノセラピーのようなソフトランディングではなく、
かなり強烈なので、覚悟は必要ですが・・・

Table of Contents

私のアヤワスカのリトリート体験

アヤワスカ体験を受けるに至った経緯

2023年7月にアヤワスカの存在を知りました。

ペルーまでいくのは時間がかかるしな。。。。
調べていると、
ヨーロッパでも、
ポルトガル・スペイン・オランダ(今は微妙?)・オーストリア?で、
合法や非犯罪化(違法ではない)で体験できるところがあるらしい。

でも最低でも3日は必要。

7月下旬に、
8月から新規プロジェクトが始まって忙しいので、
その前に休んで行こうかと思っていたけど、

ラッキーなことに、
出張が入り、
その出張が日曜日出発だったので、
次の週は金曜、土曜、日曜と月曜日の4連休になりそう。
滅多とない連休に、
もしかして、リトリートに参加できる?
調べてみたら、ポルトガルにあり、
最初は満席って言われたけど、
席が空いたとの連絡があり、
ポルトガル行きの飛行機を取ることに。


ですが、
仕事でタイミングが合わず、
キャンセルする羽目になりました。

まだ準備ができていなかったのか、
また、呼ばれていなかったのでしょう。
その時は、
まだ肉もちょいちょい食べていたので、
参加しなくてよかったです。

その後、
肉を食べる環境からは遠のきました。

ただ、直感で必要だと感じた訳ですが、
アヤワスカを受ける目的を説明しないといけないのであれば、
後付け、理由づけするなら、

今年2024年は、
人生を大きく動かす決断をする予感がしたので、
次のステージに行く前に、
ビジョンを受け取りたい!ということです。

・私が感じる本当の幸せは?
  何をすれば満たされるのか
・自分の生まれて来た意味や生きる意味
  何をしに。今世に地球に来た目的 The purpose of coming to earth in this world
・夢などでビジョンを見る力向上したい

後から考えると、
インテンション・意図をもっていくと、
全て教えてくれるアヤワスカ。
自分に問いかけて、持っていた方がいいですよ。

12月頃に、プロジェクトも一段楽し、
1月中旬だとリトリートに参加できる目処が立ってきたので、
予約をしました。

7月に予約した時より、準備が整ってきていて、
食事制限を自ずとしていました。
吐くときに、不快を感じたくなかったという思いが強かったですが、

今思うと、
食事を制限している方が、
深くアクセスできるのだと思います。

ヨーロッパには、
毎週末開催していることが多いので、
参加しやすいです。


ヨーロッパに住んでいるので、
週末の仕事を調整すれば、
サクッと行くことができるリトリート場所があるのが、
ありがたいです。

日本に住んでいたら、
アヤワスカがどういうものか、わからず、
お金と時間をかけて、ペルーや南米まで行く選択をしていなかったかもしれません。

1月は、
オフシーズンということもあり、
参加者は私を含め3名。

 ポルトガルに移住したドイツ人女性、親が医者で早くに亡くなっている
 イギリスに住んでいるインド人男性、医者
 ドイツに移住した日本人の私

このドイツ人女性の生き方や発言が面白く、
初っ端から、
マッシュルームにカカオは最高と言っていました。

アヤワスカは、
薬や幻覚作用好き?なヒッピー系が興味を持つことが多いので、
彼女、
資本社会をしっかり生きているっぽくて、
それ系に見えないけど、それ系?と思わせる発言。
でもアヤワスカを知ったのは、
やはりヒッピー系のオランダ人から教えてもらったようです。

コロナ時期に、
ドイツには住めないとポルトガルに永住を始めたようです。
コロナ時代は、偽のワクチン接種証明を買ったらしく。

そんなものが存在していたんだ・・・
その時期に会いたかったと正直、思いました。

コロナ時期のドイツは、
ヒットラー時代を思わせるほど、
国の力が強く、
罰金で国民を縛り、
ワクチン接種も自由意志というより、
ワクチンパスポートをスタートさせ、
ワクチン強制的な社会になり始め、
摂取しないと社会に住みにくい政策を施行されていました。

ドイツって意外と
人権が平気で無視されることになんとも思わない国民が多いんだと実感したのを思い出しました。

イギリスに住むインド人は、
かなり物静かでした。
医者なので、
ファシリエイターとの会話が医学的で、
専門用語多しで、ついていけなかったです。

こんな仲間とアヤワスカ体験が始まりました。

アヤワスカトリップ1日目

16時からスタートしました。
横になったら眠ると思い、
初めは、座って受けました。


1杯目は、
何も変化はなく・・・

周りのみんなも変化がないようで、

1時間20分くらい経ったところで、
2杯目を飲みました。

しばらくしてから、
突然、それは きました。

不快を受け入れたくないのか、
気づかないふりをしていれば通り過ぎるかと
気づかないふりをしていましたが、

無理でした。
ゲボォっと込み上げてきました。

そばにあるバケツが必須で、
食事をしていたわけではなかったので、
水が出てきます。

すぐにバケツを取り替えてくれたので、
気が楽になりました。

吐いている時は、
本当に、
かなりしんどく、

拒否したい、
終わらせたい、
降参したい、
リタイアしたい、・・・と思っても、
一度、アヤワスカトリップが始まると、終われません。

終われないことを受け入れ、
私の体に必要なことだと受け入れ、
アヤワスカが教えてくれていることを信じ、
呼吸と共に、Let it goさせていました。


5回ほど、吐いて、
2回、トイレにいきました。下痢です。

周りの模様がぐらぐらしています。

トイレに行く時は、
廊下の床が平行ではありません。
ふらふらしながら、たどり着きました。

参加者が少なく、トイレを占領できたのは、本当によかったです。

私は、吐きまくっていましたが、
みんな吐くわけではなく、
他の2人は吐いていませんでした。

ちなみに、
吐く、と言っても、
飲み過ぎた翌日に吐くような不快さはなく、
おぅえーとアヤワスカ味の水がカバーっと出るので、少し違います。

吐いている時は、
きつすぎて、
”もうしません”と誓います。
そこは、お酒で悪い酔いした翌日と似ています。
もう飲みません。一生。と言って、しばらくしたら飲んでる。。。。

苦しんでいるときは辞めたい、
2回目のアヤワスカは、要らないと誓っていましたが、
その後、自分の心に平和が戻ってきたら、
全てokになりました。


その後は、平和が訪れ、
あまりにも疲れたのか、
平和の中で、寝ていました。

途中で目が覚め、
周りも寝ていると思って、
いつ終わるんだろうと思いながら、
ずっと横になっていたのですが。。。
はっと起きてみると、私1人でした。
0時を過ぎたところでした。
知らない間にセレモニーは終わっていました。

起きて、
キッチンへ行き、
かなり寝たので、
何か食べないと眠れないかもと、
パンプキンスープとトマトを食しました。
舌がピリピリしていました。



この日は、
何のビジョンもありませんでしたが、
”食べるもの、体に入れるものに気をつける”メッセージを受け取りました。

1日目は、
ひたすら吐いて、スーパー浄化。

吐くにもエネルギーが必要です。
アヤワスカ前は、
体力作りをして行った方が良いなと思いました。

水を飲みたいけど、
水筒の蓋を開けることができなかったので、
2日目は、コップに水を入れて準備をすることにしました。

アヤワスカトリップ2日目

2日目は、少しセンシティブになっているので、
1杯目から効くかなと思っていましたが、
初日と同じく何も起こりませんでした。

2杯目を飲むことになり、飲みました。
しばらくすると、
少し気持ち悪いなー程度でした。

他の人は3杯目を飲んでいたけど、
私は、2杯で効く予感がしたので、
飲まずにいました。

少しすると音楽が映像になり、
その中の一部に自分がなっていました。
ちょっとしたワンネスですが、
以前経験した、スペースに行った時のワンネスほど、深くはなかったです。


今日は効果が少ないなと少し寝ました。
今回は、
すぐに平和に眠れると安心していたら、
少したって、それはやってきました。

すぐに体を上げ、
バケツを持って、吐く準備。

今回は、
気持ち悪いけど、吐けず・・・
かなりやばい状態になり、
トイレにいきました。
1人では危険だったのか、
見守っている方がついてきてくれました。

トイレに着くまでの間、
すでに床がグラァングラァン。
まっすぐ歩けません。

トイレに行った時に、
目を開けるとトイレの模様がぐらぐらして、
目を閉じるとサイケデリックな幾何学アートな絵が出てきました。

あー、みんなが言っているのは、これかぁ、と思いながら、
私が見たのは、
四角いものが重なって、ブルー系とグリーン系で、赤はなかったです。


音もぐわんぐワンと、耳を塞いだほど、音に過敏な状態でした。
映画でよく出てくる、
耳を塞いで、叫ぶシーンに似ていて、
叫びはしませんでしたが、
本当にこのままクレイジーになりそうな状況でした。

こんなに苦しい経験をする必要があるのか。
馬鹿じゃないか。

薬やMDMA・大麻・違法ドラッグを使っている人は、
こんな不快な世界を経験してまで、
何で摂取するのだろうと。

外で見守っている人に、
助けてくださいと助けを求めていました。

一生懸命、呼吸をするように言われ、
そのまま呼吸をして、
少し落ちつたので、
部屋に戻りました。

水を飲もうと、口に含んでも、
飲み込めず、水を吐いてしまいます。

また、苦しくなり、

音楽を早く変えてほしいと願うも、
苦しみが出てくる音楽がずっと流れていました。

苦しくて、苦しくて、
死を受け入れる恐れもあり、
今じゃないと抵抗していました。
死を受け入れる怖い…抵抗。
それすら、レットイットビー。
それができずに、長めに苦しんでいました。

ドイツ人のファシリエイターに、
”Bitte お願い。助けて 、許してください。”
苦しくて、本当に死にそうで、
手を出しても、助けれくれない。

もう1人のサポートする方が側に来てくれて、
”何が起こってる?”と聞いてくるので、


”私は、もう死にます。ここにいれません。”
と、伝えていました。


”医者をよんで。救急車を呼んで。
このリトリートで死人をだしてします。”も伝えたかったのですが、
言葉に出せません。

今回は、恐れがたくさん存在していました。
もう寝たいと、寝ようとするのですが、
自分で体験するために来たんだから、もう少し体験を頑張ろうと、
今を生きることに専念しました。

何かあっても、助けれもらえないと、
自分の呼吸に意識するしか術がありませんでした。

死を受け入れたのか、
時間が経ったからなのかわかりませんが、
やっと平和が訪れました。
横になることができました。

ここに戻って来れるのは知ってるのに、
なぜもっと簡単に手放さないんだろう。
苦しみを掴んでいるんだろうと。

苦しみに向き合う事でしか終わらない。
避けようとすればするほど、苦しむだけ。

平和の中で、
愛と感謝と許しの世界にいました。

私の人生に登場した全ての人に会いに行って、
出会ってくれてありがとうの感謝とハグ。
心が暖かかったです。
自動キャストエンドロールは途中で止まり。。。
あれっこんな少なくないなと。。。
あれっ、おばあちゃんにも会いに行ってないし、とか、
会う人を探して会いに行っていました。

今度は、
鼻水の嵐が襲ってきていました。

前世の自分も見ました。
濁流に飲まれ、大切な何かを抱えていたのに、
それを守れず、流されていく経験をしていたと。

受け取ったメッセージは、

あと、

です。

1日目の翌日は、

2日目の翌日は、

がありました。

みんなとしたリトリート後のシェア

自分の浄化に意識を全集中していたので、
周りに何が起こっているかは、うっすらとしかわかりませんでした。

ワーク翌日の
みんなが集まって何が起こっているかのシェアは興味深いものでした。

リトリート中、
ドイツ人のネガティブエネルギー浄化が激しい時、
私は引っ張られないように、自分の世界に戻る意識をしていました。
自分にフォーカスしていたので、何か起こってるなとだけ、実感していました。

ですが、インド人は、
すぐ横でドイツ人女性が、
エイリアンのような叫び声をあげていて、
枕を使わず、うるさすぎて、

また片方では、私が、
もう死ぬので、助けてください。
医者を呼んでくださいとか言っているので、

ネガティブエネルギーに挟まれたインド人は、
気が狂いそうになり、
そこにいるが嫌で
外に出てタバコを吸いに行ったようです。

それすら、周りのせいではなく、
彼のもっているものなので、
彼が向き合う必要があると、
ファシリテーターが言っていました。

ヒッピー系ファシリーエイターの方情報、
MDSDは、
ハートをかパーっと開けてくれて、
かなり幸福感を感じるようですが、
その後の落ち込みが辛いようです。

※ヒッピーとは、
既成の社会体制や価値観を否定し、脱社会的行動をとった若者たち。
伝統・制度などの既成の価値観に縛られた人間生活を否定することを信条とし、
また、文明以前の自然で野生生活への回帰を提唱する人々の総称。

アヤワスカ体験は、
自身の心の状態や、
一緒に参加している人の状態、
ファシリエイターの技量(音楽・歌含む)にもよるのだと思いました。
上手く導ける人に出会えるといいですね。

リトリート後の変化

スーパーデトックスした後は、
センシティブになっているので、アンテナが敏感。
必要なものをキャッチできる。
ふっとした気づきがくる。

ヨーロッパは、シャーマンがいないので、
もっと深いトリップがしたい場合は、
南米に行く方が良いかと。
シャーマンがいた方が、安心して、
死ぬという限界を超えていけるのでは?と思っています。

帰りの電車で、
アラブ人がアラブ語を話しているのを見た時、
オゥエーとなりそうで、
バケツにゲボっとして感覚で、
何か嫌な気持ちになりました。


それすら自分のもっているものなので、
そこにフォーカスしないように、
呼吸を整え、
音楽を聴き、
彼らの喋り声(音)を入れない選択をし、
それでも視界に入ってくるので、
座る位置を変え、
視界から消し、
呼吸に集中していました。

消えて、なくなりましたが、
プロテクトの仕方も学ぶ必要があるなと思いました。

アヤワスカリトリートでの気付き

死を受け入れる怖くて、抵抗していたけど、
それすら、呼吸とともにレットイットビー。

呼吸 いかにハートに戻って呼吸する時間を増やすか。

呼吸の大切さを再認識しました。
苦しい時、
その苦しさにフォーカスするとさらに苦しくなります。

できることは呼吸。
人の助けじゃなくて、
呼吸が唯一。


生きるには今ここの呼吸のみ。
呼吸を整える。
人生、それだけでいい。

いかにハートに戻って呼吸する時間を増やすか。
ここが一番安全安心な場所なんだと理解した。

恐れからの選択

大きな恐れがあって、
その恐れから、もの・事を選ぶとどういう人生になるか。
そこに繋がって選んでいた自分がいる。

食べ物に気をつける

体に入れるものに気をつけることが必要です。

受け取りかったビジョン

今回は、自身に必要なビジョンを受け取ることができました。

・私が感じる本当の幸せは?
  何をすれば満たされるのか

→シンプルライフ


・自分の生まれて来た意味や生きる意味
  何をしに。今世に地球に来た目的 The purpose of coming to earth in this world

→意味などない。全てがOK。全ての経験が必要。


・夢などでビジョンを見る力向上したい

→これは、後々の楽しみに。

20代の頃にスピリチュアルな世界を知り、
スピリチュアルなセッションを受けたり、
心理学を学んだり、
許し、心のワークも経験してきました。

現実生活で出会う人に、
この経験を話すことは滅多にないのですが、

20年ほど前、
ハートワークを探して受けていた時に、
地球を出て、
全てが感謝・愛に囲まれ、全てがOK、
裸で何もいらないワンネスの経験をしたことがありました。

すごく心地のいい空間だったのですが、
もちろんそれがずっと続くことはなく、
何がなんでもまた経験をしたいと思うこともありませんでした。

リアルとその空間が違いすぎて。
ですが、私の生きている空間はリアルの地球なので、
その中で何ができるかが大切だと悟りました。

アヤワスカも同じだなと思います。
人生のヒントをもらいに行くだけで、
そこにずっといれるわけではないのです。


アヤワスカで得たものを糧に、
人間の経験に根ざした感覚で
結局は、
資本主義社会を生きていく
自分の人生を生きていく必要があるのです。

癒し

感情の葛藤、不足感、悲しみ、苛立ちがあると
現実生活にも影響を与えています。

悲しみを表面的に補足する
過度な飲酒、喫煙、過食、ギャンブル、依存的人間関係等の撰択をする場合も多いものです。

感情の未完了の部分は放置しておく事で、
現実生活への支障が起こり始めます。

アヤワスカとは? Ayahuasca、Ayawaska

アヤワスカは

1回目でアヤワスカを知り
2回目でアヤワスカと仲良くなり
3回目でアヤワスカを操る

と言われています。

アマゾン北西部に生息する聖なる植物で、
南米のアマゾン川流域の原住民(主にブラジル、ペルー、エクアドル、コロンビアなど)により
古代から現代まで、
精神的な儀式の一環として、
現地のシャーマンに引き継がれていている伝統的な植物療法で使われています。

主に心身を治療する目的や、
精神的な目的で使用されており、

単なる植物ではなく、
幻覚作用のある植物です。

通常、お茶として
植物のアヤワスカとチャクルナを煮た液体を飲み、
幻覚作用とともに、
自らの潜在意識にアクセスします。

個人差はありますが、
強力なデトックスをうながし、
強烈なビジョンが見え、
過去のトラウマが癒える癒しの効果、
新しい自分に気付け、未来に対するヒントが見えたり、
宇宙の一部になる体験をすることができたり、
意識の変化を生み出すことができます。

①Banisteriopsis caapi (バニステリオプシス・カーピ、アヤワスカ、カーピ、ヤヘ)のつると 
②Psychotria viridis (チャクルーナ)の葉から作られたブリューです。

①は、
ハルマアルカロイドを含み、
これはモノアミン酸化酵素阻害剤(MAOI)です。
②は、
強力な幻覚剤であるジメチルトリプタミン(DMT)を含んでいます。

これら2つの植物を組み合わせることで、
DMTが体内に吸収され、
強烈で変容を遂げることがよくある幻覚体験が生じます。

アヤワスカという言葉は、
ペルー先住民族が使うケチュア語で、
「aya」は、
「魂」または「精神」

「waska」は、
「ロープ」または「つる」を意味します。


「魂のロープ」
「死者(=生まれ変わり)のロープ」という意味をもちます。

アヤワスカの効果・どんな経験をするか

アヤワスカの効果は、
30分から1時間以内に現れ始め、
体験は4時間から8時間続くことがあります。

現地ではビジョンを見るための儀式とされており、

効果は様々で、
どんな体験をするか人ぞれぞれですが、
その人に必要な体験をするそうです。

自分や他人の未来が見えたり、
自分のしたいことを見つけたり・・・
心身の健康上の問題、心の傷、トラウマ、鬱、恐れ、過剰なネガティブ感情、
思考の囚われ、生きにくさを感じている部分や、
エネルギーの絡れなどを解き、生命力の活性化と肯定的エネルギーの存在へ。

聖なる植物の精霊や叡智と自身のエネルギーをつなげることで、

・自然治癒力や防護力を高め、身体的、精神的な状態をよくする
  ドラッグなどの中毒、
  うつ病などの精神病、
  ガン治療などに効果があるとされています。
・感情が解放されることで病や悩みの原因がわかる
・インナーチャイルドやトラウマが癒される
・自身の生まれてきた意味や生きる意味に気づく
・ヴィジョンを見たり、お告げを聞く

体験者の話では、
「生まれ変わった感覚」とか
「スッキリして新しい道を歩めそう」とかポジティブな感覚になる人が多く、
以下のような体験をしているようです。

  • 鮮やかで夢のようなビジョンや幻覚
  • 感情的なカタルシスや解放
  • 強化された共感やつながりの感覚
  • 自分自身の人生や現実の性質に対する洞察
  • 精神的な存在や祖先の霊との出会い

アヤワスカの合法性

アヤワスカは幻覚剤に分類され、
国際条約(Convention on Psychotropic Substances, 1971)で所持・使用が禁止されているDMT(Dimethyltryptamine)を含む「薬物」です。
このDMT(ジメチルトリプタミン)という成分に幻覚作用があるため、
日本でも麻薬に指定されています。

アヤワスカのが合法か違法かは、
国によって異なります。
アヤワスカが合法となっている国もあれば、
アヤワスカの所持と使用が違法な国もあり、
多くの国では、有効成分である DMT のみが違法です。

アヤワスカ儀式を受ける前

アヤワスカセレモニーを受ける前は、
安全性のため、
また効果を最大限に発揮出来るよう、
食事制限をする必要があります。

2週間前から、
サプリメントや
お酒・肉類・発酵大豆・チーズ・チョコレート・ヨーグルト・醬油を控えていきます。

私はベジタリアンではないですが、
肉を家では調理しないので、そこは難なくクリアで、
お酒も飲まなくても大丈夫なので、そこもクリア、
難しかったのは、
チーズと甘いものとコーヒーの制限です。
最初だったので、あまり無理をせず、
コーヒーは2日前、チーズは結局前日まで食べていました。

リトリート施設によって様々ですが、
セレモニーを受けるにあたっての食事の注意事項が参考になったので、
こちらに載せておきます。

塩、砂糖、豚肉、辛い物、アルコールなどを控えること
セレモニー翌日のチョコレート、コーヒー、チーズは頭痛等を引き起こす可能性があります。
女性は生理日を外した方がより良い

食事上の注意事項:

リトリートの 2 週間前

• 薬やサプリメントの使用をやめてください。
• 精製糖、塩、カフェイン、アルコール、その他の刺激物の摂取を減らし始めます。
• 肉、高脂肪、加工食品を制限します。
• 豚肉を食べるのをやめる。

リトリートの3日前

• 特定の処方薬の使用を中止します(まず医師に相談してください)。
• アルコールや薬物の摂取は禁止
• 赤身の肉、高脂肪、加工食品は食べないでください。
• 豚肉なし
• 乾燥または発酵させたソーセージ/肉(サラミ、ペパロニ、コンビーフ、レバーなど)は使用しないでください。
• 発酵チーズや食品(缶詰、ザワークラウト、大豆、テンペ、キムチ)は食べないでください。
• 古いチーズは使用しないでください(若いチーズ、リコッタチーズ、モッツァレラチーズ、カッテージチーズ、クリームチーズは大丈夫です)
• 熟れすぎたバナナやアボカドは食べないでください。
• イチジクとレーズンを制限する
• 乳製品を制限する
• 干物や塩漬けの魚は使用しないでください。
• ナッツと種子を制限する(ピーナッツ!)
• 大量のチョコレートは禁止
• タンパク質抽出物やサプリメントは含まれていません(多くの場合、マーマイト/ターテックスなどの酵母抽出物が含まれています)。
• 人工甘味料を制限する
• 塩分、スパイス、砂糖、カフェイン(コーヒー、紅茶、エナジードリンク、チョコレート)をできるだけ少なくする
• 高麗人参やセントジョーンズワートなどの特定のハーブドリンク/お茶は避けてください。
• 点鼻薬は使用しないでください。
• 性的交流の禁止
• たくさん水を飲む

式典後は少なくとも3日間は食事を続けてください。

必須ではないとしても、
現在ヨガや瞑想などの体と心の練習を始めていない場合は、
それを始めることは非常に有益です。
この種のエクササイズは、エネルギーを方向付け、
呼吸とつながる方法を教えてくれます。
これは、アヤワスカ体験中に非常に有益である可能性があります。

食事制限に従うことが治癒過程の重要な要素であることを強調しなければなりません。
ご自身の安全のため、以下のガイドラインに従ってください。 

ストリートドラッグ(コカイン、エクスタシー、ヘロインなど)、
性行為、豚肉は、
セッション前後の3つの最も重要な禁止事項です。
訪問者がリトリートを出た後にこの重要なガイダンスに従わないことを選択した場合の結果について、私たちは責任を負いません
(これは深刻な心理的およびエネルギー的ダメージを与える可能性があります)。

ストリートドラッグが使用されたと信じる理由がある場合、
またはリトリートに到着する直前にアルコールが使用されたことが明らかな場合、
リトリートへの入場を拒否する権利を有します。

以下の薬を服用している場合、または以下の病状がある場合、
アヤワスカの使用は安全ではありません。

アヤワスカは、
モノアミンオキシダーゼ阻害剤(MAOI)を含む薬剤と組み合わせると、
危険な副作用を引き起こすことが知られています。
アヤワスカを使用する前に、医師の指導の下でこれらの薬の服用を中止し、
体からそれらを排除するのに十分な時間を与えることが不可欠です。

選択的セロトニン再取り込み阻害剤 (SSRI)
およびセロトニン システムに影響を与えるその他の薬剤。
これらの薬とアヤワスカを組み合わせると、
セロトニン症候群を誘発し、致命的な結果を招く可能性があります。
リトリートを申請する前に、
訪問者には医師の指導の下で SSRI の使用を中止し、
体内のシステムがクリアになるのに十分な時間を与えるようお願いします。
これらの薬の一部を中止する場合は、
悪影響がなくなるまで十分な時間を与えることが重要です。
医師に相談せずに、突然薬の服用を中止しないでください。

ハーブの抗うつ薬であるセントジョーンズワート(hypericum perforatum)は、
アヤワスカの使用後 2 週間以内に摂取すべきではないことに注意してください。

充血除去薬、抗ヒスタミン薬、鎮静薬、
精神安定薬、一部の高血圧薬、
交感神経興奮性アミン(プソイドエフェドリンおよびエフェドリンを含む)、
カルバマジピン、メチルフェミデート(リタリン)、
マクロメリン、フェネラニン、チロシン、
トリプトファン、アサロン/カラムス、
一部の喘息吸入薬、ダイエット薬などがあります。
中止しなければならない他の薬。

アヤワスカは、
たとえ精神病やその他の精神異常を引き起こすことが証明されていないとしても、
精神的な問題の病歴を持つ人々に有害となる可能性があります。
精神的健康問題の既往歴がある場合は、お知らせください。

心臓病や慢性高血圧のある方には、
植物薬を提供することができません。
この場合、催眠療法やエネルギーヒーリングなどの他の選択肢を検討するかもしれません。

肝臓病のゲスト/ボランティアは、
まず私たちに連絡し、健康状態についてさらに詳しく知らせる必要があります。
結核患者に対するアヤワスカの使用は禁止されています。

リトリートには何を持って行けばいいか

スリッパ
アウトドアシューズ
水筒
日記とペン
バスアメニティ

場所によりますが、私が行った場所は寒かったので、
湯たんぽをもっていけばいいなと思いました。
念のために、おむつもと思っていたのですが、すっかり忘れていきました。
歩いてトイレまで行けたので、結局、必要なかったです。

アヤワスカのリトリート施設

自分でしっかりと調べ、
選ぶことが大切だと思います。
商売利用な施設やシャーマンも多いと聞きますので。

ヨーロッパでは、
オランダ・スペイン・ポルトガル・スイス・フィンランドでのリトリート情報を見かけます。

オランダは、違法になったようですが、
リトリート施設は、まだ見かけます。
別の方法でリトリートをしていたりするのかもしれないです。

スイスも見かけましたが、聞くところ、違法らしいです。

ポルトガルは、合法ではありませんが、
非犯罪化されており、
警察の捜査があった場合には罰金を支払うだけで済みます。

世界のアヤワスカのリトリート

retreat.guru

オランダ

om-mij  オム・ミジ オランダとスペイン 
ヒーリング センター オランダ:オランダ東部のドイツ国境から10キロ離れた古都ドゥーティンヘム
アヤワスカ グループ セレモニー :€275

リトリートスペイン
アヤワスカ グループ セレモニー :€1295 

Acsauhaya Shamanic Retreat Center アクサウハヤ シャーマニック リトリート センター  オランダとスペイン

オランダ Psilocybin
4日間2回シロシビン儀式:1450€
スペイン
3日2回アヤワスカの儀式:1250€

 ③Innerlijke Reis インナーリケ・レイス
シロワスカ セレモニーとトリュフ セレモニー:€255
シロワスカの集中週末 シロワスカの儀式2回:€655

④ ancientmother
3日間2回アヤワスカの儀式 :€ 725

スペイン

① APL Shamanic Journeys スペインとエクアドルとペルー
スペインのアヤワスカセンター
マラガ空港
7日間4回アヤワスカの儀式:2450€

セビリア空港
7日間4回アヤワスカの儀式:2650€

Avalon アヴァロン 
バルセロナ
4日間:2480€
イビザ島

③  Ayahuasca Marbella アヤワスカ マルベーリャ  アンダルシア
4日間2 回アヤワスカの儀式、1 シロシビンの儀式 1599€

Ayahuasca Spirit Center アヤワスカ スピリット センター  ペルーのプカルパとスペインコスタ・デル・ソル。有名なシャーマン、ワイラー ノリエガ ロドリゲスが運営するセンターから派生したもの
週末3日間2 回アヤワスカの儀式:550€
1 週間あたり 1.250 ドル

スペイン バレンシア 
3日間:700€

Pachamama Shamanic Healing パチャママ・シャーマニック・ヒーリング マヨルカ島 とアイルランド スイス

Amoraleza アモラレザ グラナダからは 45 分
3日444ユーロ

sacruna  本物のShipiboシャーマン 8日コース

Union in Arutam アルタムの組合 エクアドルとスペインのテネリフェ島

ポルトガル

ポルトガルのアヤワスカ リトリート8 軒

① Sinchi Runa Retreat ポルトガルのファロから約1時間
3日間1 回アヤワスカの儀式、1 タバコ粛清の儀式(「ラ・プルガ」)、カンボ セレモニー 1 回 (オプション、1 日前に到着)
7日間2 回アヤワスカの儀式、1 タバコ粛清の儀式(「ラ・プルガ」)、1 カンボセレモニー

LightHouse Retreats →アヤワスカなし
4日間2回サンペドロ式典。  
2日間1 回サンペドロ式典。  

③ Behold Retreats  コスタリカとポルトガル南部
7日間3 回アヤワスカの儀式:$7,800

Vine of the Soul
3日間2 回アヤワスカの儀式:720€

ペルー

部族:
シピポ族 Shipibo
ボラ族 Bora プトゥマヨ川周辺に住んでいる
アワフン部族 戦闘民族
カンドシ
アチュアル族 Achuars
ヘベロス族 Jeberos
アシャニンカ族 Ashaninka ブラジル

ペルー プカルパ(町) ジャングル

niweraoxobo プカルパ
14 日間のマスター プラント ディエタ  

サンフランシスコ村 しピポ族

プカルパから行ける。
自分で交渉する。
相場:100ソル(3500円)
今は、観光客が多い。

ナスDさん、chanchitos.jpちゃんちーとすさん、タビオロジさん、も体験した場所

マテオ シャーマン  ムラヤ

弟子トモさんという日本人
儀式(300ソル)(170ソル)
宿代三食付き(50ソル)(220ソル)
全部(300-350ソル1万円)
ムラヤ(マエストロを育てられる人)
蚊が多い

フランシスコ シャーマン

儀式(150ソル)
宿泊(70ソル)
全部(220ソル、7000円ほど)

エルミニオ シャーマン

儀式(200ソル)
宿泊(15ソル)
合計215ソル、7000円ほど

ロボヤナティバから3時間

レオナルド シャーマン

奥さんのマリア
シピポ部族で最も原始のロボヤナティバから3時間


スイピーノ サンフランシスコ村

ゴキブリ多い?

弟子の日本人タクマ
シャーマンの日本人ミツ

アントニオ シャーマン
Centro cultural de Maestro Antonio
パブロ・アマリンゴ シャーマン

サンタクララ チアゴ地区

発祥の地
1回100ソル(4000円)、宿泊食事40ソル

Iquitos イキトス

欧米人に人気の場所

kapitari

7 日間 3 回アヤワスカ儀式: 850 ドル

アルナンド シャーマン

偽物?

タラポト 一大リトリートセンター

タンボ・レアル村 Tambo real

Shamanic Vine Retreat Center in Peru.
クスコから36キロ離れたアンタの町にあるタンボ・レアル村SHIPIBOシャーマン
1日1 回アヤワスカの儀式:230ドル
2日 1 回アヤワスカの儀式:270ドル
3日2回アヤワスカの儀式:490ドル
5日3 回アヤワスカの儀式:850ドル
7日3 回アヤワスカの儀式:1097ドル

arkanainternational
アヤアドバイザーズで第 1 位の評価を受けたヒーリング センター
場所:アルカナアマゾン セイクリッド バレー センター ユカタン、メキシコセンター
アルカナアマゾン・イキトス (アマゾンジャングル)、ペルー
7日間4回アヤワスカの儀式:2,520ドルから
14日間8回アヤワスカの儀式:4,680ドルから

セイクリッド バレー センター ウルバンバ (聖なる谷)、ペルー
7日間3回アヤワスカ:3,000ドルから

etnikas
3日間2回:アヤワスカの儀式$625.00
5日間2回アヤワスカの儀式:$975.00

ritual-spirit 日本人の方
Ayahuasca ceremony
『アヤワスカセレモニー』オンラインセミナー

エクアドル

sacha-wasi
10日間3回:アヤワスカの儀式: $1375.00

ブラジル ブラジルではサントダイミ

ブラジルのベスト・アヤワスカ・リトリート・センター

コロンビア Yage ヤヘ

2500円くらい
Cofan族

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