日本旅

エミレーツ航空ビジネスクラス搭乗記 〜イスタンブールから関西空港 と各国のコロナ検査

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先日、
コロナ禍、
各国の厳重体制の中、
ドイツから、
イスタンブール経由(ちょっと所用)で、
日本に帰国しました。

ドイツの家を出て、
日本の家に着くまでに、
コロナ検査5回しましたよ。

ドイツ トルコ 日本のコロナ検査 陰性証明書


日本帰国時の陰性証明は、
検査方法が指定されていて、
ドイツではその方式でしているクリニックがなくて困りました。
やっと見つけたと思っても、予約がいつでも取れるわけではなく、
しかも月曜日の朝一番のフライトとなると、
日曜日は完全休みですし、
当日中に証明書を出して欲しいなんて、要望は、絶対無理なので。
(臨機応変にはできない国です。)
まぁ、保険で対応してくれたので、無料だったのですけどね。

イスタンブールでは、
アメリカンホスピタルという病院で、
via nasopharyngeal swab 方式で、250 TRY(3000円程)です。
予約なしに行っても大丈夫で、
朝に検査したら、夕方に準備ができていました。
日本の指定の用紙に記入してくれて、臨機応変で、
お値段もそんなに高くもなく、良心的です。

ちなみに日本から海外に行くときの、
英語でコロナの陰性証明書発行できる検査機関のお値段高いこと。
ドイツは48時間の時間規制があったので、当日発行してくれるところで探すのも大変でした。
2−3万します。
神戸PCRサテライトで、18,200円(検査5000円+13200証明書)です。
これでも安い方です。

ワクワクのエミレーツビジネスクラス搭乗

エミレーツ航空のビジネスはすごくいい!と
よく聞くので、
楽しみに搭乗しました。

近頃、飛行機に乗るときは、
最後の搭乗者?になっております。
昔は余裕を持ってゲート前で待っていたのに、
今では、ギリギリのギリギリ、
走って搭乗することも多く、
席に行くと、荷物を置くところがないことはよくあることです。


今回のビジネスですと、
遅くついても、前の方の席なので、さっと辿り着け、
荷物が置くところがない!という心配もなく。
心の余裕を持って、
また、最後から数人の人となり、搭乗いたしました。

エミレーツのビジネスクラスに搭乗した感想ですが、

よく寝れた!

ベッドタイプのシート、
寝心地、めちゃくちゃ良かったです。

でもこのコロナ禍、
人が少なく、
エコノミーでも4席確保で横になって寝れるのでね。。。
別にエコノミーでもよかったかなとか内心・・・。

深夜便の機内より、
ラウンジを楽しむことができました!
イスタンブールのラウンジ、
ドバイのラウンジ、
どちらも大満足でした!

ラウンジで、
シャンパンを飲んで、

飛行機に搭乗して、すぐに提供されるシャンパンを飲んで

・・・あたりまではお酒を楽しんでたんですが、


食事中は、
ワインリストにある、美味しそうなワインを1杯飲んだだけで、
アルコールを受け付けなくなりました。
夜中便だったから、体内時計の影響かしら・・・

いいワイン、たくさん飲みたかったのに、
ちょっと、損した気分、笑

機内食のご紹介

もちろん!シャンパンから始まります

ワインを頼んだら、ナッツ付き

ワインを飲んでいる最中に、
食事に移ります。

白い布をひいてくれて、

お皿を一つ一つ運んできてくれます。
(日本人の客室の方、ちょこまかちょこまかと、行ったり来たり、忙しそうでした。)

ワインリスト

ウェルカムドリンクのシャンパンと、

サンテミリオンの赤ワインだけしか飲めませんでした。

機内の様子

アメニティはブルガリ

関西空港着で、3日間隔離中の食事

ドイツからですと、
関西空港着組は、
日航ホテルにて、3日間、隔離されます。

3日間、完全一人の世界で、
ずっとパジャマでいても何も言われず、
食事も3食、部屋のドア前においてくれるし、
wifiあるし、
なかなか快適ステイでした。

ガッツリ系のお弁当ですよ。
お味はしっかりしていて、
美味しかったです。

日の丸弁当がやけに嬉しかったのを思い出します。

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